南アジア編
<換算レート>
インドルピー(Rs)1 = 約2.7円 (2008年2月時点)
インドルピー(Rs)1 = 約2.5円 (2008年3、4月時点)
パキスタンルピー(Rs)1 = 約1.6円 (2008年5,6月時点)
インドルピー(Rs)1 = 約2.7円 (2008年2月時点)
インドルピー(Rs)1 = 約2.5円 (2008年3、4月時点)
パキスタンルピー(Rs)1 = 約1.6円 (2008年5,6月時点)
| ラパル → ブジ | ||||
| 移動日 | 2008/4/6 | 快適度 | ★★☆☆☆ | |
| 所要時間 | 4時間 | 値段 | Rs58(145円) | |
| 感想 | ブジ行きのダイレクトバスの時刻を確認しに行ったら、ちょうど16:00発のブジ行きダイレクトバスがあったのでそれに乗車することにしたが、一向に出発せず16:30になりやっと出発。往路ほどボロくなかったし乗り換えもないので楽ちんだったが、夫が熱を出し見る見るうちに体が熱くなっていくので乗車時間がとても長く感じた。 | |||
| アムリッツァル → ワガー | ||||
| 移動日 | 2008/5/3 | 快適度 | ★★★☆☆ | |
| 所要時間 | 1時間 | 値段 | Rs25(40円) | |
| 感想 | バススタンドから30分に1本でてるバス(Rp15/1人)で国境の町アターリーへ。そこからサイクルリキシャー(Rp20)で国境(2km)へ向かった。インド側の出国手続きでは担当者のランチタイムのため待ちぼうけ。他にひまそうな職員がいっぱいいるのに!最後の最後までインドはインドです(笑)ちなみにアムリッツァルから国境まで直接行くバスは1日に1本朝のみあるらしい。乗り換え多くて面倒臭いから、オートリキシャー(Rp200)でもよかったかなぁ。 | |||
| DIARY | 2008/5/3 「ついに来たぞー」 | |||
| ワガー → ラホール | ||||
| 移動日 | 2008/5/3 | 快適度 | ★★★☆☆ | |
| 所要時間 | 1時間 | 値段 | Rs17(27円) | |
| 感想 | インド側の出国手続きを終えて地面にひいてある白線の国境を越えるとパキスタン入国!イスラムの国なのでここから頭巾姿に。パキスタン側で入国手続きをする。建物はバリアフリーできれいだし職員も迅速。早くもインドとの違いを実感するのだった。入国手続きを終え、パキスタン側の国境の町ワガーからラホール行きの4番バスに乗る。車内は前方扉の向こう側が女性専用席。家族は一緒に座っていいようなので私は旦那と座った。ラホール駅で降りると伝えていたのに車掌さん忘れて教えてくれず。駅を少し通り過ぎたところで降りたので、結局オートリキシャーで目的の宿まで行った。(Rp30) | |||
| DIARY | 2008/5/3 「ついに来たぞー」 | |||
| ラワールピンディー → ギルギット | ||||
| 移動日 | 2008/5/7 | 快適度 | ★★★★★ | |
| 所要時間 | 50分 | 値段 | Rs4620(7400円) | |
| 感想 | 雲があると欠航するこの路線。当日空港に行って搭乗券受け取るまではドキドキ。定刻5分遅れで離陸。飛行機からみる雪で覆われた6000メートル級の山々は雄大ですばらしい景色だった。しかも1時間のフライトにも関わらず軽食サービスあり。なんと贅沢なフライトで2人ともごきげ〜ん♪
この区間のバス移動は道が悪く長時間の移動なのでハード。飛行機は早いし景色最高だしおすすめでーす!ピンディ側からのフライトは左列のシートの方が景色がきれい。右側は逆光だよ。 【注意】 この区間のエアチケットはネット予約不可でどこのPIAオフィスでも購入できるわけではないのでPIAオフィスに要確認。特に夏は人気の路線なので予約には余裕を持ったほうがいい。 【手配場所】 ラワルピンディのPIAオフィスへ直接行って予約申し込み。搭乗日の前日12:00に再度PIAオフィスに行き正式に予約完了となる。 |
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| DIARY | 2008/5/5 「ラワールピンディーに到着」 2008/5/6 「神様、お願い!」 2008/5/7 「神の棲む頂きを眺めながら」 |
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| パスー → フンザ(カリマバード) | ||||
| 移動日 | 2008/5/16 | 快適度 | ★★★★☆ | |
| 所要時間 | 1.5時間 | 値段 | Rs150(240円) | |
| 感想 | PASSU INNの前にあるバススタンドでアーリアバード方面へのハイエース(乗り合いミニバス)を待ったが、車自体が全然通らずヒッチハイクすらできなかったい。15時から2時間待ち、諦めかけていたその時、1台の普通車のヒッチに成功!本職は長距離タクシードライバーのおじちゃんだった。スピードも速く、わざわざカリマバードのゼロポイントまで送ってくれて、宿の夕飯にも間に合った。いくら渡そうか迷ったが2人でRp300渡した。おじちゃんは金額を見ることなくお金を受け取ってくれた。 | |||
| ブンブレット → ルンブール | ||||
| 移動日 | 2008/5/28 | 快適度 | ★★★☆☆ | |
| 所要時間 | 1.5時間 | 値段 | Rs0 | |
| 感想 | 乗り合いジープがなかなか来なかったので、若い青年の運転する乗用車をヒッチ。その乗用車はチトラール行きだったので、チェックポイントで降ろしてもらった。(20分)
降りた場所で、ルンブール行きの乗り合いジープを待つこと30分。ようやく通りかかったのはポリスカー。手持ちの袋に、ブンブレットで買ったワインを持っていたので、ちょっと ビクビクしながら乗車。(ムスリムの国は本当はお酒はご法度です。みんなこっそり飲んでるけど)ブンブレットに行くよりも、道がボコボコで、頭を何度もぶつけた。(30分) あとで聞いたところ、ルンブールへ行く車はあまりないのでヒッチもけっこう難しいらしい。運良く通りかかってくれてよかった。 |
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| DIARY | 2008/05/28 「隣の谷はもっと良かった」 | |||
| マスツージ → パンダール | ||||
| 移動日 | 2008/6/4 | 快適度 | ★★★★☆ | |
| 所要時間 | 4時間 | 値段 | Rs200(320円) | |
| 感想 | 昨日チトラールからマスツージまで乗せてくれたドライバーが朝迎えに来た。彼はそのままギルギットに向かうので、途中のパンダールまで私たちを乗せる。乗車して間もなく、今日は私たち以外の乗客を見つけ、定員6名でシャンドール峠越え(3720m)。往路では時間が押して日が暮れてしまったので、復路の峠越えをとても楽しみにしていた。朝早かったので雲も少なく、青空で湖がキラキラ。ここで休憩とってくれたらよかったのに、そのまま通過。ちーん。 【備考】 マスツージ方面からギルギット方面に向かうシャンドール峠越えは、車は右側がおすすめ。湖がよく見えてきれいです! |
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| DIARY | 2008/6/4 「シャンドール峠とパンダールの絶景」 | |||
| ススト → チャプルソン(ズードホン) | ||||
| 移動日 | 2008/6/13 | 快適度 | ★★☆☆☆ | |
| 所要時間 | 3.5時間 | 値段 | Rs110(176円) | |
| 感想 | チャプルソン行きの乗り合いジープは1日1本14:00のみ。それまでランチタイムと休憩。ジープ乗り場はメインストリート沿いの食堂のわきを入った駐車場。定員13名ほどのジープに19名くらい乗車。乗客はススト(標高2900m)で買い貯めした食材を車内に持ち込むので身動きできないほどキツキツ。山道は舗装されていないが、想像していたより道は良く感じた。道幅が狭くてヒヤヒヤすること多々あり。川をジープで越える時は、アドベンチャー気分で楽しかった。ススト(標高2900m)からズードホン村(標高3400m)まで上がったので、滞在2日目に軽い高山病の症状あり。 【注意】 チャプルソンに入る前にカメラなどの電化製品の充電はフルにしておきましょう!チャプルソン、電気ありませんよ! |
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| DIARY | 2008/6/13 「初の団体旅行・チャプルソンバレーへ!」 | |||
| ズードホン → ババグンディ | ||||
| 移動日 | 2008/6/16 | 快適度 | ★★★★★ | |
| 所要時間 | 5.5時間 | 値段 | Rs2700(4200円) | |
| 感想 | 宿でアレンジしてもらい1泊2日のホーストレッキングに出掛けた。ズードホン村からババ・グンディ村まで10kmの道のりを馬で移動!天気は曇りで、途中強風と小雨でぶるぶる震えたけど、馬の背中にまたがり雄大な山々を見ながら、ゆっくり山道を進んで行くのは、とても貴重な体験だった。まるでNHKの番組にでも出演しているかのような気分(笑)最後のカーブを曲がりきって、ババ・グンディ村が見えた時は、景色のきれいさに絶句!「パキスタンに来てよかった」「ホーストレッキング最高!」と心底思えた場所。5時間半の乗馬でも馬を降りた時は、股関節が激しく筋肉痛に。でも明日また馬に乗れることが待ち遠しかった。ババ・グンディまでは歩いて4〜5時間で行くこともできるけど、ちょっと奮発してでもホーストレッキングがおすすめ! 【注意】 ※防寒具と寝袋を持って行こう! |
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| DIARY | 2008/6/17 「ホーストレッキング…ワヒー族の聖地へ」 | |||
| ババグンディ → ズードホン | ||||
| 移動日 | 2008/6/17 | 快適度 | ★★★★★ | |
| 所要時間 | 4.5時間 | 値段 | 上記参照 | |
| 感想 | 11:20ババ・グンディ村を出発し、往路と同じ道を辿ってズードホン村へ。同じ道だけど、天気は申し分のない青空でまた違った景色を見ているようで新鮮だった。何よりまた馬に乗れたことが幸せ♪深い川を渡るのも、馬に乗っていればお茶の子さいさい。昨日より痛みが増した筋肉痛。ズードホン村に着いた時は感覚が麻痺しているかのようだったけど、めちゃめちゃ楽しかったー! | |||
| DIARY | 2008/6/17 「ホーストレッキング…ワヒー族の聖地へ」 | |||
| ススト → パスー | ||||
| 移動日 | 2008/6/19 | 快適度 | ★★★★☆ | |
| 所要時間 | 1時間 | 値段 | Rs50(80円) | |
| 感想 | 中国入りを目前にしてまさかの逆戻り。スケジュールの都合で中国入りを少し遅らせる必要があったので、ゆっくりできるパスーへ再び。最後の最後までパキスタンを満喫だ!スストのハイエース乗り場から乗車。小さなハイエースオフィスの小窓で運賃先払い。嫁はレディース席の窓際をキープして爆睡。窓にゴツンゴツンとぶつかりまくり。2泊するなら、断然スストよりパスーですな。 | |||
| パスー → ススト | ||||
| 移動日 | 2008/6/21 | 快適度 | ★★★★☆ | |
| 所要時間 | 1.5時間 | 値段 | Rs0 | |
| 感想 | 事前にスストのNATCOオフィスで予約しておいたタシュクルガン行きの国際バス。大きいバスかと思いきや乗客が少ないのでハイエースだった。パキスタン側の荷物検査を終えて、10:40バス出発。近くのイミグレで出国手続きを済ませ、ようやくパキスタン出国。11:30にイミグレを出発したバスは、少々凸凹のあるカラコルムハイウェイ(KKH)を通り、憧れのフンジュラーブ峠へ(標高4730m)。お天気もいいし景色最高!金色の毛をしたラスカルみたいな小動物があちこち走り回っててかわいかった。中国に入った途端まっすぐできれいなKKH。中国入国してからの荷物検査は計3回とボディチェックがあり疲れ果てた。※パキスタン側で国立公園入域料を支払わなければならない。Rp280/1人 関連ブログへ | |||
| DIARY | 2008/6/21 「デコトラに乗りました」 | |||
| ススト → タシュクルガン | ||||
| 移動日 | 2008/6/22 | 快適度 | ★★★★☆ | |
| 所要時間 | 6時間 | 値段 | Rs1600(2560円) | |
| 感想 | 事前にスストのNATCOオフィスで予約しておいたタシュクルガン行きの国際バス。大きいバスかと思いきや乗客が少ないのでハイエースだった。パキスタン側の荷物検査を終えて、10:40バス出発。近くのイミグレで出国手続きを済ませ、ようやくパキスタン出国。11:30にイミグレを出発したバスは、少々凸凹のあるカラコルムハイウェイ(KKH)を通り、憧れのフンジュラーブ峠へ(標高4730m)。お天気もいいし景色最高!金色の毛をしたラスカルみたいな小動物があちこち走り回っててかわいかった。中国に入った途端まっすぐできれいなKKH。中国入国してからの荷物検査は計3回とボディチェックがあり疲れ果てた。 【注意】 パキスタン側で国立公園入域料(USD4またはRp280/1人)を支払わなければならない。関連ブログへ |
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| DIARY | 2008/6/22 「ふぅ〜、中国入れたー」 | |||