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南アジア編
<換算レート>
インドルピー(Rs)1 = 約2.7円 (2008年2月時点)
インドルピー(Rs)1 = 約2.5円 (2008年3、4月時点)
パキスタンルピー(Rs)1 = 約1.6円 (2008年5,6月時点)
コルカタ → プリー
移動日 2008/2/5-6 快適度 ★★★★☆
所要時間 9.5時間 値段 Rs544(1469円)
感想 定刻20:55発の"Howrah Puri Express(2887)"を、コルカタの宿Timestar Hotel隣のGULSHAN Travelで手配。手数料は一人Rs50かかるが、午前中にお願いしたら午後3時には受け取れた。サダルから駅は遠いので代理店に手配するほうがよいでしょう。駅まではタクシーでR100(40分)。渋滞するので早めの出発がよい。プリー行の列車は5分遅れで出発。終始ガラガラで、恐れていたベッド横取りインド人や盗難の心配も少なくぐっすり眠れた。到着は30分も早かったので、起きてからバタバタ慌しかった。
プリー → ジャルガオン
移動日 2008/3/2-3 快適度 ★★★★☆
所要時間 33時間 値段 Rs1268(3170円)
感想 定刻8:45発の"Puri Okha Express(8401)"。スリーパー(エアコンなし寝台)希望だったが取れず2.5倍の値段の3A(エアコン寝台)を初めて購入。乗ってみるとあらま快適!長時間の移動だったけどACなので涼しく、周りの乗客もゴミをポイ捨てしないし、トイレもみんなきれいに使うし、適度に空いていたので長時間の移動には3Aいい!こんなに長時間列車に乗ったのは初めてだったけどたくさん寝れたおかげで苦じゃなかった。寝すぎて外の景色を見ていないような・・・。そういえば3Aのくせに5cmくらいの小さなネズミがたまに座席の下をチョロチョロしてた・・・。ゴキは良く見るけどまさかネズミがいるとはねー。
ジャルガオン → アジャンタ
移動日 2008/3/4 快適度 ★★☆☆☆
所要時間 1.5時間 値段 Rs45(113円)
感想 バスターミナルの8番乗り場から30分毎に出発。交通渋滞と気温上昇を避けるため早朝に出発。大きなバックパックを持っての乗車は席取りが大変だった〜。バスがおんぼろだからせっかく平らな道なのに車体は上下に揺れる、揺れる。アジャンタ石窟群の4km手前のT字路で降り、施設使用料(Rp7/1人)を支払って緑色のバスに乗り換える。バス代も入場料も払うのに何の施設料なのか意味不明。ここからは環境に優しい車両しか乗り入れられないようになっていて、緑のバスは"ユーロ1"という水準に適合しているのだとか。このバスはRp7/1人で、アジャンタ入口まで。
アジャンタ → アウランガーバード
移動日 2008/3/4 快適度 ★★☆☆☆
所要時間 2.5時間 値段 Rs79(198円)
感想 アジャンタの出口出て帰りのバスどうしようと困ってると、うさんくさいオートリキシャーがバスターミナルまで行かないとバス来ないなどと言ってきた。そんなはずはないと思いリキシャー振り切って数分待つとバスが通り、拾ってくれた。何分毎に通るのかわかんないがちょうど通りがかってくれたから暑い中待たずにラッキーだった。バスはまたおんぼろなので、上下に揺れまくったが歩き疲れて爆睡だったのであっという間にアウランガバードに到着した。
アウランガーバード → ムンバイ
移動日 2008/3/5-6 快適度 ★★★☆☆
所要時間 7時間 値段 Rs178(445円)
感想 切符はアウランガーバード駅で購入。乗車時間もさほど長くないのでいつものSL上段ベッド。定刻21:55発の"Nandigram Express(1402)"は30分遅れで出発したものの到着は予定通り5:40にムンバイCST駅に到着。夜出て朝着く楽ちんな移動だった。乗り心地は普通だが、到着してもしばらく気づかぬほど爆睡した。
ムンバイ → ブジ
移動日 2008/3/6-7 快適度 ★★★☆☆
所要時間 17時間 値段 Rs318(795円)
感想 切符はアウランガーバードの駅で購入。乗車時間もさほど長くないのでいつものSLで上下段。定刻17:15発の"Kutch Express(9031)"はムンバイ中心部から10キロ離れたバンドラ発のため、ローカル線でチャーチゲート駅からバンドラ駅まで移動(30分、Rs6/1人)した。寝るまでは誰にも邪魔されることなくゆったり座れたけど、近くのおばちゃん方が夜遅くまで朝も早くからおしゃべりしててちょっとうるさかった。お腹が空いて車内でコッペパンを購入したが味はフランスパンでおいしかった。出発は定刻だったが到着は45分遅れた。
北カッチ ショートトリップ
移動日 2008/3/6-7 快適度 ★★★★☆
総走行距離 250km 値段 Rs890(2225円)
感想 レンタルバイクはブジのShiv Enterpriseで2泊借りて定価Rp700→Rp650。ブジでレンタルバイクはインドの他の地域より値段もベラボーに高い。さらにガソリン7リットルでRp350。ブジからは単純でひたすらまっすぐな道を進んで行く。たまに分かれ道があるので注意!間違えるより、通る車を待ってヒッチのように止めて聞くべし。乾燥地帯を牛やラクダ、ヤギの群れを見ながらのドライブは最高!すれ違う人々も100%手を振って声を掛けてくれた。カウダという町を過ぎると商店もなくなってミネラルウォーターを買うこともできないから買いだめしたほうが良い。あと、食事を取れる場所もないので、ブジからフルーツ持参しましょう。
ブジ → ジャームナガル
移動日 2008/3/14-15 快適度 ★★★☆☆
所要時間 7.5時間 値段 Rs150(375円)
感想 インドで初めての長距離バス移動は寝台バスを利用した。下段シングル2ベッドをブジのPATEL TRAVELで手配。インドにこん立派なバスが走っていることに夫驚嘆。シングルベッドはカーテンが仕切られるが、風でバサバサあおられてあまり意味ない。ダブルベッド(Rs300)は広いので二人ならこちらのほうが寝心地いいかも。道も悪くないし思ってたより寝心地は悪くなかったが、ちょっと寒くて寝袋を手元に置かなかったことを後悔。22:00出発だったが、23:00、24:00、25:00と途中で乗客が乗ってくる時はうるさくて目が覚めた。到着地は時計台で定刻どおりだった。
ジャームナガル → ドワールカー
移動日 2008/3/17 快適度 ★★★☆☆
所要時間 3.5時間 値段 Rs70(473円)
感想 ジャームナガルに到着したのが時計台だったので、その付近のバスチケット売り場に聞きまわったがドワールカー行きのチケットを売っている旅行会社はSTCバススタンド前のSHIV SHAKTI TRAVELのみとのことで、オートリキシャー(Rp15)に乗って買いに行った。予約しておいて正解。満席で席がないのに途中で乗客を拾いながら行くので圧迫感があった。道は舗装されていてまっすぐな道だった。ドワールカーに近づくとたくさんの風力発電機が夕日に映えとても美しかった!出発は30分遅れたが4時間かかる予定が3.5時間で到着した。
ドワールカー → ポルバンダル
移動日 2008/3/23 快適度 ★★★☆☆
所要時間 2時間 値段 Rs60(150円)
感想 ドワールカーのSTCバススタンドでドワールカーからジュナーガル行きの直通バスチケットを購入しようと聞きまくったが直通バスはないと言われ、途中のポルバンダルで乗り換える必要があるとの返事。バス停近くにある旅行会社のSWASTIK TRAVELにも聞いたが同じ返事。仕方なくSWASTIK TRAVELでポルバンダル行きのチケットを購入。バス自体は座席数20席ほどのミニバスだが乗車率200%。ロンプラにはガタガタ道と記載があるが現在は舗装されていて乗り心地はそれほど悪くなかったが、車内が暑かったのと窓から入る砂埃がすごかった。(あとで知ったけど、STCバススタンドからドワールカー→ジュナーガル直通バス出てるそうです)
ポルバンダル → ジューナーガル
移動日 2008/3/23 快適度 ★★☆☆☆
所要時間 3時間 値段 Rs60(150円)
感想 ポルバンダルで1泊しようと思ったがお手軽価格のいい宿にありつけなかったのと、ジュナーガル行きのバスが30分に1本と頻繁に出ているので、ポルバンダルに宿泊せずそのままジュナーガルへ向かった。チケットはEAGLE TRAVELで購入。結果的に休憩がてら寄り道できたのでよかった。バスは20席ほどのミニバスだが乗車率250%。通路側にいた嫁の頭や肩はおばちゃんたちの手すりがわりだった。ポルバンダルからの道のりとは異なり道が悪く、外から吹き込む風は熱風。そして硬い椅子と直角の背もたれに耐えた3時間。お尻が痛い。でも3時間で済んだのは不幸中の幸いと思いたい。
ジューナーガル → ディーウ
移動日 2008/3/28 快適度 ★★★☆☆
所要時間 5時間 値段 Rs81(203円)
感想 チケットは前日に買いに行ったら予約不可だったのでジュナーガルのSTCバススタンドで当日購入。ディーウへの直通バスは1日1本7:45のみだったのに前日案内係に7:00と8:00に2本あると適当なこと言われ当日朝から1時間待ちぼうけとなった。バスはこのバスターミナルを出入りするバスの中ではいいほうだけどやっぱりぼろい。バックパックを足元に置かねばならず、5時間体育座りの姿勢で乗車したのでかなり腰やお尻がいたくなった。しかも嫁はお腹の調子がいまいちだったのでお漏らししないか冷や冷やしながらの乗車。乗り心地は普通。到着までの1時間(ウーナ→ディーウ)は凸凹道が多かった。
ディーウ → アーマダーバード
移動日 2008/3/31-4/1 快適度 ★★★☆☆
所要時間 10.5時間 値段 Rs250(625円)
感想 チケットはディーウタウンのインターネットカフェ(A-ONE)で購入。寝台バスの上段ダブルベッド。やっぱりダブルの方がゆったり寝れる。今回は寒くないようにちゃんと寝袋持参で乗車。やっぱり夜中寒かったので持ってて正解。道が凸凹で寝心地悪いと思ったが、出発して数時間後には夢の中。案外寝れちゃうもんですね。途中AM4:00の休憩でインド音楽を大音量にしている意味がまったく理解できません。出発は30分遅れたけど定刻どおり到着。到着地点はおそらくアーマダーバード駅付近。終点だろうと思ってたらそうではなかったらしく、バスのスタッフに2度起こされてやっとこさ下車した。
アーマダーバード → ブジ
移動日 2008/4/3-4/4 快適度 ★★★☆☆
所要時間 8.5時間 値段 Rs180(450円)
感想 夜中、急遽思い立ちブジに戻ることに。チケットを持たず深夜01:45発の"Kutch Express(9031)カッチエキスプレスに乗るためにアーマダーバード駅へ。当日のスリーパークラスの予約はできないため駅のカウンターでは乗車券のみ購入。電車到着時に車掌と交渉しスリーパーゲット。夫は蚊の攻撃でなかなか寝付けなかった。朝は車内に売りに来るチャイ屋の声がでかすぎて起きた。出発は定刻どおりだったが到着は1時間遅れた。
ブジ → ラパル
移動日 2008/4/5 快適度 ★★★☆☆
所要時間 4時間 値段 Rs60(150円)
感想 朝10:00ブジのバススタンドへ向かいインフォメーションに訊ねるとラパール行きのダイレクトバスは2時間後じゃないとないと言われたので、バチャウで乗り換えて行くことに。ブジ〜バチャウまでのバスは相当ぼろくて座り心地は悪かったが道は舗装されていて1本道をひたすら進んでいった。バチャウで乗り継ぎまでの間にトイレに行ったがありえないくらい汚くて臭いので無理だった。あのトイレに入れる人はすごいと思う。漏らしたほうがマシってくらいです。バチャウ〜ラパールまでの1時間は凸凹道で横転するんじゃないかと思うことしばしば。暑いしなかなかハードだった。
ラパル → ブジ
移動日 2008/4/6 快適度 ★★☆☆☆
所要時間 4時間 値段 Rs58(145円)
感想 ブジ行きのダイレクトバスの時刻を確認しに行ったら、ちょうど16:00発のブジ行きダイレクトバスがあったのでそれに乗車することにしたが、一向に出発せず16:30になりやっと出発。往路ほどボロくなかったし乗り換えもないので楽ちんだったが、夫が熱を出し見る見るうちに体が熱くなっていくので乗車時間がとても長く感じた。


ブジ → デリー
移動日 2008/4/18-19 快適度 ★☆☆☆☆
所要時間 24時間 値段 Rs0(0円)タダ!
感想 数日前、ブジ駅でデリー行のBhuj Bareilly Express(4322)のスリーパークラスの切符を予約しに行ったが、絶望的なWaiting(キャンセル待ち)の数だったので、仕方なく3A(エアコン寝台)のWaiting(キャンセル待ち30人)で切符を購入(2人でRp2018=5050円)。

しかし当日ブジ駅でWaitingリストを見ると、あらららら。取れてないー!たった30人のキャンセル待ちなら乗れるとタカをくくってたのに。列車出発後の払い戻しは無効。出発ギリギリだったが、夫が猛ダッシュで払い戻し手続きに奔走。セカンドクラス(ベッドのない自由席)で席を確保して待つ嫁。案の定キャンセル窓口はインド人で一杯だったので裏口から事務所に入り込み、「ヘルプ!ノータイム!」と頼み込み、最優先で処理してもらう。Rp40(100円)の手数料以外返金してもらうと出発を知らせる警笛が鳴る。なんとか列車が動き出した瞬間に飛び乗り、間一髪セーフ!

何の切符も持たないまま電車に乗り込み車掌と交渉する予定だったけど、セカンドクラスには車掌は見回りに来ないし、一度席を立つと自分の席が奪われるし、他のクラスの車両に行きたくても、日本の電車のように連結部分がくっついてないので車両間の移動もできず、デリーまでの24時間、ベッドにありつけないままセカンドクラスでひたすら耐えた。

セカンドクラスは乗車率200%。本来大人4人掛けのシートに大人5〜6人+子供+地べたにも座っててかなりぎゅうぎゅう。体の体勢を変えるのも大変で、嫁はお尻の皮が剥けてヒリヒリ痛かった〜!トイレにも行けず、足はむくんでくるぶしはいずこへ・・・?まるで象の足ですわ。

デリーに到着時も、新たに乗ってくるインド人の激しい席取り争いで、降りるにも大苦戦。デリー駅に降り立った時は精根使い果たしてクッタクタ。まぁ、タダより勝るモノはなしですね。払い戻しが間に合っていなかったら・・・と思うと恐ろしいかぎり。(本当はセカンドクラスの切符は買わないといけません)
デリー → プリー
移動日 2008/4/25-26 快適度 ★★☆☆☆
所要時間 38.5時間 値段 Rs58(145円)
感想 New Delhi駅2階にある外国人専用窓口でこれから乗る切符3枚分をまとめて購入。駅員のじじぃったらRp100上乗せした金額で請求してきた。まとめて切符買うときは注意!「計算違うぞー」って言ったら「あ、間違えた」と言ってたけどあれは確信犯ですな。乗った列車はNew Delhi Puri Neelachal Express(2876)。少しでも早くプリーに着きたくて早朝発のこの列車を選択。この時期のスリーパークラスは暑くてかなりしんどかった。窓開けたら熱風なのでみんな閉めてるし(笑)特にデリー〜バラナシの間の日中は地獄です。あげく列車は遅れに遅れ、予定より4時間遅く到着。
プリー → デリー
移動日 2008/4/28-30 快適度 ★★☆☆☆
所要時間 31.5時間 値段 Rs58(145円)
感想 New Delhi駅2階にある外国人専用窓口で事前に購入しておいたPuri New Delhi Purushottam Express(2801)。プリーでダラダラ長居しないための防止策(笑)往路は遅れたけど、復路は出発は定刻どおり、到着は30分遅れだった。プリー夜発だったので長時間の移動も日中は一度しかやってこないから往路よりは過ごしやすかったけど、日中は暑いのでみんな昼寝タイム。椅子に座れればよかったものの、みんなそれぞれベッドで寝るもんだから、アッパーベッドの私たちは行き場がなくしぶしぶマイベッドへ。日中のアッパーベッドって暑くてやだー!
デリー → アムリッツァル
移動日 2008/4/30-5/1 快適度 ★★★☆☆
所要時間 11時間 値段 Rs58(145円)
感想 New Delhi駅2階にある外国人専用窓口で事前に購入しておいたMumbai Centlal Amritsar Golden Temple Mall(2903)。早朝にプリーからデリーに着いたばかりだというのに、その日の夜行でアムリッツァルに。乗車券しか持ってない人たちがわんさかスリーパークラスに乗り込んできて椅子に座るのもぎゅうぎゅう。さっさと自分のベッドで横になって寝た。夜出て朝着くこれくらいの乗車時間が一番楽ちん〜。列車の到着は45分遅れだったけど、そのあとは遅れもなく順調。同じコンパートメントのおっちゃんがトランクス一丁で車内を歩いてたのは笑えた。寝るときはリラックスした格好で寝たかった模様。
アムリッツァル → ワガー
移動日 2008/5/3 快適度 ★★★☆☆
所要時間 1時間 値段 Rs25(40円)
感想 バススタンドから30分に1本でてるバス(Rp15/1人)で国境の町アターリーへ。そこからサイクルリキシャー(Rp20)で国境(2km)へ向かった。インド側の出国手続きでは担当者のランチタイムのため待ちぼうけ。他にひまそうな職員がいっぱいいるのに!最後の最後までインドはインドです(笑)ちなみにアムリッツァルから国境まで直接行くバスは1日に1本朝のみあるらしい。乗り換え多くて面倒臭いから、オートリキシャー(Rp200)でもよかったかなぁ。
DIARY 2008/5/3 「ついに来たぞー」
ワガー → ラホール
移動日 2008/5/3 快適度 ★★★☆☆
所要時間 1時間 値段 Rs17(27円)
感想 インド側の出国手続きを終えて地面にひいてある白線の国境を越えるとパキスタン入国!イスラムの国なのでここから頭巾姿に。パキスタン側で入国手続きをする。建物はバリアフリーできれいだし職員も迅速。早くもインドとの違いを実感するのだった。入国手続きを終え、パキスタン側の国境の町ワガーからラホール行きの4番バスに乗る。車内は前方扉の向こう側が女性専用席。家族は一緒に座っていいようなので私は旦那と座った。ラホール駅で降りると伝えていたのに車掌さん忘れて教えてくれず。駅を少し通り過ぎたところで降りたので、結局オートリキシャーで目的の宿まで行った。(Rp30)
DIARY 2008/5/3 「ついに来たぞー」


ラホール → ラワールピンディー
移動日 2008/5/5 快適度 ★★☆☆☆
所要時間 5時間 値段 Rs300(480円)
感想 切符はラホールの窓口で前日に購入。ピンディ行きの列車の本数は多くて便利。私たちは4時間でピンディに着く列車を選択。(実際は1時間到着が遅れ5時間かかった)暑いのでエアコン車両が希望と伝えたらRp400とRp300の2種類があるとのこと。違いを聞いたら「Rp100違います」と言われた・・・。ふざけんなーっ!結局移動時間もそんなに長くないしと思い、Rp300を選択。
当日車両を見ると、Rp300はインドの列車を狭くしたようなコンパートメントタイプの車両でけっこう満席だったので、足も伸ばせず椅子の幅も狭いし超窮屈。おまけにエアコンガンガンで寒すぎて、寝袋だして包まってた。ちなみにRp400の車両を覗いたら、新幹線のように進行方向を向いてるシートで椅子もやわらかそうで絶対こっちの方がお得だと思った。あれなら5つ星あげたのに。受付のお姉さんよ。この違いを説明してほしかったぞ。


ラワールピンディー → ギルギット
移動日 2008/5/7 快適度 ★★★★★
所要時間 50分 値段 Rs4620(7400円)
感想 雲があると欠航するこの路線。当日空港に行って搭乗券受け取るまではドキドキ。定刻5分遅れで離陸。飛行機からみる雪で覆われた6000メートル級の山々は雄大ですばらしい景色だった。しかも1時間のフライトにも関わらず軽食サービスあり。なんと贅沢なフライトで2人ともごきげ〜ん♪ この区間のバス移動は道が悪く長時間の移動なのでハード。飛行機は早いし景色最高だしおすすめでーす!ピンディ側からのフライトは左列のシートの方が景色がきれい。右側は逆光だよ。
【注意】
この区間のエアチケットはネット予約不可でどこのPIAオフィスでも購入できるわけではないのでPIAオフィスに要確認。特に夏は人気の路線なので予約には余裕を持ったほうがいい。
【手配場所】
ラワルピンディのPIAオフィスへ直接行って予約申し込み。搭乗日の前日12:00に再度PIAオフィスに行き正式に予約完了となる。
DIARY 2008/5/5 「ラワールピンディーに到着」
2008/5/6 「神様、お願い!」
2008/5/7 「神の棲む頂きを眺めながら」


ギルギット → フンザ(カリマバード)
移動日 2008/5/10 快適度 ★★★★☆
所要時間 2.5時間 値段 Rs130(208円)
感想 宿からタクシー(Rp90)でカリマバード行きのバススタンドまで移動。定員になり次第発車するミニバスは5列シートのハイエースで、朝から夕方まで頻繁に出ている。私たちの乗ったミニバスは運転手含め20名で満席。崖を見下ろす山道をかなりのスピードで快走!スリリングだが、車窓から見える絶景は最高。ミニバスはアーリアバード行きのため、そこからスズキ(乗り合い軽トラ)を拾ってカリマバードへ。いろんな宿の看板が立っている“ゼロポイント”というところで降りれば安宿はすぐそこ。乗る前に料金確認した時は言われなかったが、降りる際に荷物にも1人分の料金がとられ、結局2人で4人分の料金を支払った。
フンザ(カリマバード) → パスー
移動日 2008/5/15 快適度 ★★★★☆
所要時間 2時間 値段 Rs95(152円)
感想 フンザの宿近くのゼロポイントからスズキ(Rs15/1人)に乗ってアーリアバードで下車。そこからパスー方面行きの乗り合いミニバス(Rs80/1人)に乗り、PASSU INNという宿の前にあるバススタンドで下車。カラコルムハイウェイは今にも落石してきそうなところが多々あるが、道は良く景色もきれいだった。
パスー → フンザ(カリマバード)
移動日 2008/5/16 快適度 ★★★★☆
所要時間 1.5時間 値段 Rs150(240円)
感想 PASSU INNの前にあるバススタンドでアーリアバード方面へのハイエース(乗り合いミニバス)を待ったが、車自体が全然通らずヒッチハイクすらできなかったい。15時から2時間待ち、諦めかけていたその時、1台の普通車のヒッチに成功!本職は長距離タクシードライバーのおじちゃんだった。スピードも速く、わざわざカリマバードのゼロポイントまで送ってくれて、宿の夕飯にも間に合った。いくら渡そうか迷ったが2人でRp300渡した。おじちゃんは金額を見ることなくお金を受け取ってくれた。
フンザ(カリマバード) → ギルギット
移動日 2008/5/21 快適度 ★★★★☆
所要時間 2.5時間 値段 Rs125(200円)
感想 フンザの宿近くのゼロポイントからスズキ(Rs15/1人)に乗ってアーリアバードへ。そこでギルギット方面行きのハイエース(乗り合いミニバスRs110/1人)に乗り換え、ギルギットのミニバススタンド(モスクの近く)で下車。天気が最高に良かったので車窓からの景色を楽しめた。しかし夫は爆睡。あーもったいない。朝6:00〜7:00の間ならゼロポイントからギルギットへのダイレクトコースターがあるようだが、朝早すぎて断念した。
ギルギット → ブローク・ラスプール
移動日 2008/5/22 快適度 ★★☆☆☆
所要時間 13時間 値段 Rs350(560円)
感想 ギルギットのNATCOバススタンド横のチケットオフィスでギルギットからマスツージまでを前日に予約購入。出発1時間後にタイヤがパンク、1時間かけて修理が終わったら今度はエンスト。さらに修理に2時間かかった。このせいで時間が押して、シャンドール峠(標高3720m)を越える時には日が暮れてしまい楽しみにしていた絶景は復路におあずけ。しかもテルーからは未舗装の山道でガタガタ。酔ってビニール袋片手に苦しそうなおばちゃんがいた。暗闇の中、片側崖のこの山道を移動するのはさすがにヒヤヒヤした。たまたまドライバーがチャイ休憩したブローク・ラスプールが宿を兼ねた場所で値段もお手軽だったので、マスツージまでは行かずにここで1泊することにした。


ブローク・ラスプール → チトラール
移動日 2008/5/23 快適度 ★★☆☆☆
所要時間 6.5時間 値段 Rs230(368円)
感想 宿の前に朝5:00にランクルがやってきた。未舗装の道なので終始ガタガタにも関わらず道幅が狭く対向車が来るのが恐かった。乗車して1時間後、すれ違ったジープに乗り換えるよう言われた。(Rp60・1時間)

乗り換えたジープは少し大きめの車体だったが満席。相変わらず未舗装の山道。道はさほどくねくねしていないが、私たちの前に座っていた女性が酔って車内で吐いてた。せめて窓から吐いておくれよ〜。チトラールまで行くと思ってたら、ブニで乗り換えさせられた。朝からこれで2度目の乗り換え。(Rp100・3.5時間)

ブニからチトラールはようやく舗装された道になり、ミニバスでの移動に変わった。早朝からの移動で何も食べていなかったので、チトラールでようやく食事にありつけた。(Rp70・2時間)
チトラール → ブンブレット
移動日 2008/5/23 快適度 ★★☆☆☆
所要時間 3時間 値段 Rs60(96円)
感想 カラーシュ方面の乗り合いタクシーは先ほど降りたバススタンドより10分くらい歩いた場所から乗車。途中、イスラム教のお祈りの時間を知らせるアザーンが聞こえてきて、乗客や運転手がみんなお祈りへ行った。15分後みんなが戻ってきて、運転再開。

アユン村を過ぎるとブンブレットまでは未舗装の道。崖を見下ろす険しい道を縦揺れに耐えながらひたすら進む。カラーシュバレーに入る手前のチェックポイントでパーミットの提示を求められた。チトラールで手続きせずにこの車に乗ってしまったので、「持っていない。知らなかった」と言ってみたら、一人あたりRs200で通過させてくれた。結局この日は5:00にブローク・ラスプールを出発し、ブルン村に到着したのは16:00。あー。しんどかった。

【注意】
カラーシュバレーの村を訪れるにはパーミット(入域許可証)をチトラールのDPOで発行してもらわなければいけません。チェックポイントで料金(Rs200/1人)を支払ったけど、結局後日チトラールにパーミットの申請に行くハメになりました。


ブンブレット → ルンブール
移動日 2008/5/28 快適度 ★★★☆☆
所要時間 1.5時間 値段 Rs0
感想 乗り合いジープがなかなか来なかったので、若い青年の運転する乗用車をヒッチ。その乗用車はチトラール行きだったので、チェックポイントで降ろしてもらった。(20分)

降りた場所で、ルンブール行きの乗り合いジープを待つこと30分。ようやく通りかかったのはポリスカー。手持ちの袋に、ブンブレットで買ったワインを持っていたので、ちょっと ビクビクしながら乗車。(ムスリムの国は本当はお酒はご法度です。みんなこっそり飲んでるけど)ブンブレットに行くよりも、道がボコボコで、頭を何度もぶつけた。(30分)

あとで聞いたところ、ルンブールへ行く車はあまりないのでヒッチもけっこう難しいらしい。運良く通りかかってくれてよかった。
DIARY 2008/05/28 「隣の谷はもっと良かった」
ルンブール → チトラール
移動日 2008/6/1 快適度 ★★★★☆
所要時間 1.5時間 値段 Rs0
感想 ヤギピクニックの途中、旅仲間のしんさんが右手を負傷してしまったので、急遽下山し、宿の主人に乗り合いジープを手配してもらい(1台Rp1600)、チトラールの病院へ行くことに。夕方遅かったのでチャーターしかなかったが、1.5hでチトラールまで行くことができた。ドライバーも診察が終わるまで付き合ってくれて、その後宿まで送ってくれた親切な人だった。
チトラール → マスツージ
移動日 2008/6/3 快適度 ★★★★☆
所要時間 4.5時間 値段 Rs200(320円)
感想 出発の朝チトラールで、これから自分の車でギルギットに行くという青年に声を掛けられた。一人でギルギットに行くより、誰かを乗せて向かいたいそうで(お小遣いかせぎ)、NATCOバスの値段より少し上乗せした金額で行けるなら、早いし、楽ちん、おまけにきれいなサーフだったので、この車でパンダールまで行くことにした。他に2〜3人乗せたかったようだが見つからず、マスツージまでほぼ貸し切り状態。やっぱりバスより広々で快適。この日はマスツージで1泊して、翌朝迎えに来てもらいパンダールへ向かうことに。


マスツージ → パンダール
移動日 2008/6/4 快適度 ★★★★☆
所要時間 4時間 値段 Rs200(320円)
感想 昨日チトラールからマスツージまで乗せてくれたドライバーが朝迎えに来た。彼はそのままギルギットに向かうので、途中のパンダールまで私たちを乗せる。乗車して間もなく、今日は私たち以外の乗客を見つけ、定員6名でシャンドール峠越え(3720m)。往路では時間が押して日が暮れてしまったので、復路の峠越えをとても楽しみにしていた。朝早かったので雲も少なく、青空で湖がキラキラ。ここで休憩とってくれたらよかったのに、そのまま通過。ちーん。

【備考】
マスツージ方面からギルギット方面に向かうシャンドール峠越えは、車は右側がおすすめ。湖がよく見えてきれいです!
DIARY 2008/6/4 「シャンドール峠とパンダールの絶景」
パンダール → ギルギット
移動日 2008/6/5 快適度 ★★☆☆☆
所要時間 6時間 値段 Rs170(272円)
感想 宿の前に6:30にNATCOバスが来た。到着してビックリ。通勤ラッシュだったのか席は満席で立ってる人も。何とか席を用意してもらったけど、嫁は横向き席、夫は運転席横の台の上に座った。ゆるやかなカーブの山道が続き、舗装されてはいるものの大型バスはちょっと揺れるので、何人か酔ってる人がいた。ガクーチの手前で小型NATCOバスに乗り換えて、ギルギットへ。
ギルギット → フンザ(カリマバード)
移動日 2008/6/6 快適度 ★★★★☆
所要時間 1.5時間 値段 Rs125(200円)
感想 ギルギットの大きなバススタンドから乗車。今回はカリマバードへのダイレクトバスを利用。午後だったのでなかなか定員にならず、出発まで1時間くらい待った。この路線は道はいいし、速いし、景色もいいので乗り心地がいい。大きな荷物を持っていても、カリマバードのゼロポイントで降ろしてもらえるから楽ちん!
フンザ(カリマバード) → ススト
移動日 2008/6/13 快適度 ★★★★☆
所要時間 3.5時間 値段 Rs120(192円)
感想 チャプルソンへのジープに乗るためスストへ。カリマバードのゼロポイントからハイエース(Rp15/1人)でアーリアバードへ出た後、アーリアバードで別のハイエース(Rp110/1人)に乗り換えて定員となった9:30出発。ゆるやかな山道をスピード出して爽快に進んで行くので、途中パスーを過ぎたあたりで風に乗ったロシアンオリーブの香りが車内に漂ってきて、とてもいい香りだった。スストには12:00に到着。
ススト → チャプルソン(ズードホン)
移動日 2008/6/13 快適度 ★★☆☆☆
所要時間 3.5時間 値段 Rs110(176円)
感想 チャプルソン行きの乗り合いジープは1日1本14:00のみ。それまでランチタイムと休憩。ジープ乗り場はメインストリート沿いの食堂のわきを入った駐車場。定員13名ほどのジープに19名くらい乗車。乗客はススト(標高2900m)で買い貯めした食材を車内に持ち込むので身動きできないほどキツキツ。山道は舗装されていないが、想像していたより道は良く感じた。道幅が狭くてヒヤヒヤすること多々あり。川をジープで越える時は、アドベンチャー気分で楽しかった。ススト(標高2900m)からズードホン村(標高3400m)まで上がったので、滞在2日目に軽い高山病の症状あり。

【注意】
チャプルソンに入る前にカメラなどの電化製品の充電はフルにしておきましょう!チャプルソン、電気ありませんよ!
DIARY 2008/6/13 「初の団体旅行・チャプルソンバレーへ!」


ズードホン → ババグンディ
移動日 2008/6/16 快適度 ★★★★★
所要時間 5.5時間 値段 Rs2700(4200円)
感想 宿でアレンジしてもらい1泊2日のホーストレッキングに出掛けた。ズードホン村からババ・グンディ村まで10kmの道のりを馬で移動!天気は曇りで、途中強風と小雨でぶるぶる震えたけど、馬の背中にまたがり雄大な山々を見ながら、ゆっくり山道を進んで行くのは、とても貴重な体験だった。まるでNHKの番組にでも出演しているかのような気分(笑)最後のカーブを曲がりきって、ババ・グンディ村が見えた時は、景色のきれいさに絶句!「パキスタンに来てよかった」「ホーストレッキング最高!」と心底思えた場所。5時間半の乗馬でも馬を降りた時は、股関節が激しく筋肉痛に。でも明日また馬に乗れることが待ち遠しかった。ババ・グンディまでは歩いて4〜5時間で行くこともできるけど、ちょっと奮発してでもホーストレッキングがおすすめ!

【注意】
※防寒具と寝袋を持って行こう!
DIARY 2008/6/17 「ホーストレッキング…ワヒー族の聖地へ」


ババグンディ → ズードホン
移動日 2008/6/17 快適度 ★★★★★
所要時間 4.5時間 値段 上記参照
感想 11:20ババ・グンディ村を出発し、往路と同じ道を辿ってズードホン村へ。同じ道だけど、天気は申し分のない青空でまた違った景色を見ているようで新鮮だった。何よりまた馬に乗れたことが幸せ♪深い川を渡るのも、馬に乗っていればお茶の子さいさい。昨日より痛みが増した筋肉痛。ズードホン村に着いた時は感覚が麻痺しているかのようだったけど、めちゃめちゃ楽しかったー!
DIARY 2008/6/17 「ホーストレッキング…ワヒー族の聖地へ」
ズードホン → ススト
移動日 2008/6/19 快適度 ★☆☆☆☆
所要時間 2.5時間 値段 Rs110(176円)
感想 朝5:00に宿前に乗り合いジープが来るとのことだったが来ない。まだ薄暗い中寒さに震えながら待つこと1時間ジープ到着。すでに満席に近く、うしろの横向き席しか残っていなかった。途中から乗ってきた郵便屋のおっさんの香水がめちゃ臭くて、旅仲間しんくん撃沈。酔ってとても苦しそうだった。往路は超のろのろ運転だったのに、復路は飛ばす、飛ばす。こんなに凸凹道だったっけ?って感じ。飛ばしまくったおかげで、往路より1時間も早くスストに到着。
ススト → パスー
移動日 2008/6/19 快適度 ★★★★☆
所要時間 1時間 値段 Rs50(80円)
感想 中国入りを目前にしてまさかの逆戻り。スケジュールの都合で中国入りを少し遅らせる必要があったので、ゆっくりできるパスーへ再び。最後の最後までパキスタンを満喫だ!スストのハイエース乗り場から乗車。小さなハイエースオフィスの小窓で運賃先払い。嫁はレディース席の窓際をキープして爆睡。窓にゴツンゴツンとぶつかりまくり。2泊するなら、断然スストよりパスーですな。
パスー → ススト
移動日 2008/6/21 快適度 ★★★★☆
所要時間 1.5時間 値段 Rs0
感想 事前にスストのNATCOオフィスで予約しておいたタシュクルガン行きの国際バス。大きいバスかと思いきや乗客が少ないのでハイエースだった。パキスタン側の荷物検査を終えて、10:40バス出発。近くのイミグレで出国手続きを済ませ、ようやくパキスタン出国。11:30にイミグレを出発したバスは、少々凸凹のあるカラコルムハイウェイ(KKH)を通り、憧れのフンジュラーブ峠へ(標高4730m)。お天気もいいし景色最高!金色の毛をしたラスカルみたいな小動物があちこち走り回っててかわいかった。中国に入った途端まっすぐできれいなKKH。中国入国してからの荷物検査は計3回とボディチェックがあり疲れ果てた。※パキスタン側で国立公園入域料を支払わなければならない。Rp280/1人 関連ブログへ
DIARY 2008/6/21 「デコトラに乗りました」


ススト → タシュクルガン
移動日 2008/6/22 快適度 ★★★★☆
所要時間 6時間 値段 Rs1600(2560円)
感想 事前にスストのNATCOオフィスで予約しておいたタシュクルガン行きの国際バス。大きいバスかと思いきや乗客が少ないのでハイエースだった。パキスタン側の荷物検査を終えて、10:40バス出発。近くのイミグレで出国手続きを済ませ、ようやくパキスタン出国。11:30にイミグレを出発したバスは、少々凸凹のあるカラコルムハイウェイ(KKH)を通り、憧れのフンジュラーブ峠へ(標高4730m)。お天気もいいし景色最高!金色の毛をしたラスカルみたいな小動物があちこち走り回っててかわいかった。中国に入った途端まっすぐできれいなKKH。中国入国してからの荷物検査は計3回とボディチェックがあり疲れ果てた。

【注意】
パキスタン側で国立公園入域料(USD4またはRp280/1人)を支払わなければならない。関連ブログへ
DIARY 2008/6/22 「ふぅ〜、中国入れたー」