中国編
<換算レート>
中国元1 = 約16円 (2008年7月時点)
中国元1 = 約16円 (2008年7月時点)
| カシュガル → トルファン | ||||
| 移動日 | 2008/6/27-28 | 快適度 | ★★★★☆ | |
| 所要時間 | 20時間 | 値段 | <硬臥> 中段:308元(4928円) 下段:319元(5104円) |
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| 感想 | 初めての中国の寝台列車の切符は、カシュガルの色満賓館内のトラベルデスクにて手配(手数料20元/1枚)。 中国の2等寝台は車内もきれいでインドと比べ物にならなかった。トイレや洗面台は女性乗務員がこまめに清掃を行うし、各コンパートメントにも時々ゴミを回収しにやってくる。各車両にお湯マシーンが置いてあるのも素晴らしい。みんなカップラーメン持参で車内に乗り込むわけだ。同じコンパートメントの少年に中国語を教えてもらったり、向かいのおじちゃんは私たちが降りる時に、大きなバックパックを持ってくれたりで、中国の人も親切な人が多いのね。 【注意】 「旅行人」には、カシュガルのモスク近くに列車チケット売り場があると記載があるが、見つからなかった。なくなっているかもしれません。7km離れた駅まで買いに行くか旅行会社での手配になると思います。 |
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| DIARY | 2008/6/27 「初の中国寝台列車に満足!」 | |||
| トルファン → 敦煌 | ||||
| 移動日 | 2008/6/30-7/1 | 快適度 | ★★★☆☆ | |
| 所要時間 | 15時間 | 値段 | 140元(2240円) | |
| 感想 | 初めての中国の寝台バス。 切符はトルファンのバススタンドで2日前に購入。 横3列縦7列の2段式で全42ベッド。土足禁止なので入口でビニール袋をもらって靴を入れて乗車する。一人一人のスペースは狭いけど、足を伸ばせるだけいい。ゴミのポイ捨てを防止するためか、車内の窓はほとんど開かない。足の臭いおっさんがいたり、どこからともなくおならの臭いが漂ってきたり、禁煙なのにたばこ吸ってるおっさんがいたので、窓が開かないのは辛かった。しかも敦煌は中国一暑いので、みんな汗ダク。車内にはゴミ箱が何箇所か設置されてるのに、平気で足元にゴミを捨てるおっさんもいて、列車みたいに厳しく怒る人がいないと、やっぱりマナー違反が多いのかも・・・。 北京時間19:30出発予定だったが20:20出発。敦煌には翌11:20到着。 |
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| DIARY | 2008/7/1 「初の中国寝台バス移動」 | |||
| 上海 → 名古屋 | ||||
| 移動日 | 2008/7/18 | 快適度 | ★★★★★ | |
| 所要時間 | 2時間 | 値段 | TAX込1988元(31323円) | |
| 感想 | 当初19日に上海から大阪へ船(新鑑真号)に乗る予定で切符も手配していたが、台風7号の上海直撃予報により、急遽1日前倒しで飛行機での帰国に変更。ネットで名古屋行き中国南方航空の安い便を発見し、即日予約。本当に明日台風来るの?ってくらい空は雲一つない青空で、まったく揺れず快適なフライトだった。 出発が1時間遅れたので到着も遅れ、空港から名古屋駅に向かう列車も乗り継ぎが悪く、名古屋駅から乗る予定だった東京行きの夜行バスを逃す・・・。電話で10分待ってほしいとお願いするも撃沈。日本て融通きかないのね!日本到着早々、夫婦で名古屋駅前でネットカフェ難民となったのでした。 |
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